| 2003年07月22日(火) |
伊良部10勝目 M39 |
◇阪神ーヤクルト18回戦 7月22日 18時01分開始 甲子園 ヤク 0 0 0 0 0 0 0 0 1 = 1 阪神 0 0 3 0 1 0 0 0 ×= 4 (阪神 11勝7敗)
勝) 伊良部 10勝2敗 敗) 佐藤秀 4勝4敗 本塁打) 3回裏 今岡 ソロ 9号(佐藤秀) ヤクルトバッテリー . . 佐藤秀,山本,五十嵐亮,石井 − 古田 阪神バッテリー . . 伊良部,安藤,ウィリアムス − 矢野
観衆数/ 51000人 試合時間/ 3時間34分
【戦評】阪神の伊良部が7回を6安打無失点で、日本球界ではロッテ最終年の1996年以来となる2けた、10勝目を挙げた。制球に苦しみながらも、フォークボールが切れて10三振を奪った。 打線は14残塁の拙攻もあったが、三回に今岡のソロとアリアスの適時打で計3点。五回は矢野の二塁打で加点した。
伊良部は10奪三振の力投で10勝目。 井川、ムーアに続いて3人目。 こんなに10勝投手が誕生したのはいつ以来なんだろう。
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