| 2003年07月14日(月) |
野球がないので朝青龍 |
名古屋場所の朝青龍
初日(6日)栃之洋○(送り倒し)・・横綱大関が揃っての白星は98年秋場所以来5年ぶり 2日目●琴の若(浴びせ倒し) 金星献上 3日目○雅山(はたき込み) 4日目○安美錦(押し倒し) 5日目●旭鷲山(反則負け) 髷をつかんでのはたきこみ 反則負けは横綱初 この日旭鷲山の車のドアミラーを破壊 6日目○旭天鵬(下手投げ)
10日の名古屋場所5日目終了後、朝青龍のひじが当たり、旭鷲山の乗用車の左ドアミラーが破損した問題で、朝青龍、旭鷲山の師匠である高砂、大島の両親方が11日、乗用車の持ち主に謝罪した。大島親方によると、この車は旭鷲山が後援者から借りている。持ち主を交えた3者間で弁償問題を話し合い、示談に至った。(毎日新聞)
7日目○貴ノ浪(下手投げ) 8日目●高見盛(寄り切り) 一番の人気者に寄り切られる
大相撲名古屋場所8日目の13日、取組後の風呂場で朝青龍と旭鷲山が激しい言い争いになる騒動があった。関係者によると、2人の体がぶつかったため口論となり、居合わせた魁皇が割って入って止めたという。
9日目●玉之島(押し出し)
朝青龍は首を痛めたため、10日目から休場することになった。朝青龍の休場は初めてで、横綱不在になるのは今年初場所以来。(毎日)
大相撲の横綱・朝青龍とモンゴルの先輩・旭鷲山との間で繰り返されるトラブルは、14日の理事長懇談会でも取り上げられた。北の湖理事長は「朝青龍は横綱なので、そういう意識をもってやってほしい」と注文を付けたが、「師匠が指導しているので、私から(2人に)それ以上言うことはない」とも述べ、日本相撲協会として処分する考えのないことを示した。
何かしこりを残し、これが廃業→プロレスラー転向への布石となるような気がしてならないのだが・・・・。 そのままヒールなレスラーになってもなんら違和感はないだろう。
|