| 2003年07月03日(木) |
阪神のマジックは最速で6日 |
プロ野球は3日、阪神-中日(甲子園)と広島-巨人(広島)がともに雨天中止となった。甲子園では午後6時の試合開始を見合わせたものの、雨脚は強くなるばかりで、同6時20分に中止が決定。これで、阪神の優勝へのマジックナンバー点灯は、最短で6日となった。 点灯の条件は、広島が4日からの横浜3連戦(横浜)に全敗し、阪神が5、6日のヤクルト戦(甲子園)に連勝すること。その時点で阪神を除く5球団は、自力優勝の可能性が消滅する。6日にマジックナンバーが点灯すれば、1965年の南海(現ダイエー)に並び、史上最速タイとなる。
強い、強すぎるぞ2003年の阪神タイガース。 7月3日現在、チーム成績は51勝21敗1分(勝率.708)。 2位 虚塵、中日、ヤクルトの3チームとのゲーム差は13.5差。 完全に独走態勢である。 打率も1位が今岡、2位矢野、5位赤星。 防御率も伊良部がトップ。井川は5位。(チーム防御率は3.51、もちろん セ・リーグのトップである。
もう優勝の確立は70%くらいになっているのだろう。 8月くらいに優勝、胴上げが見られるのだろうか。
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