| 2003年06月03日(火) |
4番打者八木4安打5打点の活躍で中日戦快勝 |
◇阪神ー中日10回戦 6月3日 18時00分開始 倉敷
中日 0 0 0 0 0 0 3 1 1 =5 阪神 1 1 2 0 1 1 0 4 ×=10
(阪神 4勝6敗)
中日バッテリー . . 野口,久本,岡本,山北 − 谷繁 阪神バッテリー . . 井川,安藤,谷中 − 矢野 (勝)井川 7勝3敗0S (敗)野口 4勝2敗0S (本塁打) 9回表 渡辺 ソロ 2号(谷中)
観衆数/ 30000人 試合時間/ 3時間44分
【戦評】活発な阪神打線の中でも八木の勝負強さが光った。一回に安打と盗塁の赤星を二塁に置いて、左前へ先制打。三回に右翼線、五回には左前と適時打を3打席続け、さらに八回にも2点適時打。計5打点を挙げた。 精彩を欠いた井川だったが、七回途中まで粘り7勝目。序盤の好機に井川を崩し損ねた中日は結局、13残塁の拙攻だった。
まさに神様八木様である。 井川どうしたんだろう。 勝つには勝ったが・・・あまり好調とはいえないな。 今後よくなってくれることをのぞむ。
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