阪神の試合はありません。 新日本プロレスの試合でも貼っとくか。
▽第11試合 IWGP&NWFヘビー級選手権試合(60分1本勝負) ×永田裕志(IWGP王者) 片エビ固め(18分17秒) 高山善広○ (NWF王者=高山堂) 高山がエベレスト・ジャーマンスープレックスで永田を仕留め、NWFとIWGPの2冠を統一した。序盤は押し気味だったが、永田の左腕への集中攻撃に流れを相手に渡した。雪崩式エクスプロイダーで大きなダメージを受け、さらに左腕への執拗なアームブリーカーで苦しんだ。しかし、ヒザ蹴りでその流れを断ち切ると、最後はエベレスト・ジャーマンスープレックスからの片エビ固めで大きなタイトルをつかんだ。
試合後は元新日本プロレスの新間寿氏がリングに上がり、高山にIWGP王座の封印を要請。高山は返答しなかったが、この日の第1試合で挑戦権を得ていた天山が激高し、新間氏に迫った。さらに高山とも乱闘になった。
▽第10試合 GHCヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負) ○小橋建太(王者=ノア) 体固め(28分27秒) 蝶野正洋×(挑戦者) お互いの持ち味を存分に出し合った戦いを小橋が制した。小橋は2度目のGHC防衛。お互いが相手の技を体で受け止める見応えのある展開。蝶野のバックドロップに苦しむ場面もあったが、蝶野の防御の前に封じられていたハーフネルソンが決まってからは、一気に攻勢に立った。ハーフネルソン6連発、さらに剛碗ラリアット2連発で蝶野を沈めた。ケガを抱えた左足を再び痛めた蝶野だが、痛みに耐えてドロップキックまで繰り出す意地を見せた。バックドロップ4連発からSTF、羽根折り固めと繰り出し、あと1歩まで攻め込んだが、最後はノアの意地を背負うGHC王者の軍門に下った。全てを出し合った2人は試合後、抱き合い、蝶野が小橋の手を高々と挙げた。 ▽第9試合 30分1本勝負 ○エンセン井上 レフェリーストップ(6分33秒) 村上和成× ▽第8試合 総合格闘技ルール(5分3回) ×中西学 レフェリーストップ(3R1分9秒) 藤田和之○(猪木事務所) ▽第7試合 総合格闘技ルール(5分3回) ○ジョシュ・バーネット レフェリーストップ 1R3分5秒 ジミー・アンブリッツ× バーネットがアンブリッツに何もさせずに快勝した。立ち上がりアンブリッツの前に出る勢いに倒されたが、下になっても相手の技を封じた。スタンドになって、一瞬の打撃でアンブリッツの顔面から出血させると、戦意が衰えた相手を攻め続け、レフェリーストップを奪った。
▽第6試合 総合格闘技ルール(5分3回) ○中邑真輔 ギロチン・チョーク(2R3分12秒) ヤン"ザ・ジャイアント"ノルキヤ(K−1)
▽第5試合 総合格闘技ルール(5分3回) ×ドルゴルスレン・スミヤバザル TKO(1R2分58秒) 高阪剛○ (チームアライアンス)
▽第4試合 総合格闘技ルール(5分3回) ○LYOTO(猪木事務所) 判定3−0 謙吾×(パンクラス)
▽第3試合 IWGPジュニアタッグ選手権(60分1本勝負) 獣神サンダー・ライガー & ○金本浩二(王者組) 猛虎原爆固め19分50秒 タイガーマスク & ヒート×(挑戦者組)
▽第2試合 30分1本勝負 ×飯塚高史 カカト固め11分44秒 ケン・シャムロック○
▽第1試合 次期IWGPヘビー級王座挑戦者決定戦(30分1本勝負) ○天山広吉 片エビ固め10分24秒 棚橋弘至×
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