| 2003年04月22日(火) |
阪神中日に勝ち首位守る |
◇中日 VS 阪神4回戦 4月22日 18時00分開始 ナゴヤドーム 阪神 0 4 2 0 5 0 0 0 0 = 11 中日 4 0 0 0 0 0 1 0 0 = 5 (中日 2勝2敗0分) 阪神バッテリー 薮,伊代野,柴田,金沢,谷中,吉野,藤川 − 矢野 中日バッテリー バルデス,小山,紀藤,落合,大塚 − 田上,中野
勝利投手 柴田 1勝0敗0S 敗戦投手 バルデス 0勝2敗0S 本塁打 3回表 桧山 ソロ 4号(バルデス) 5回表 浜中 満塁 8号(紀藤)
観衆数/ 34000人 試合時間/ 3時間54分
【戦評】阪神が5連勝。4点を追う二回二死一塁から四球を挟んだ4連打で追いつくと、三回に桧山の本塁打などで2点を勝ち越し。五回、浜中が8号満塁本塁打を放って試合の大勢を決めた。 一回に4失点の薮をすぐあきらめて細かくつないだ。三、四回を抑えた柴田が移籍後初勝利。 理想的な形で先制した中日はバルデスの乱調で痛い敗戦。(サンケイスポーツ)
中日に勝利し首位堅持、しかし先発投手の藪がわずか2回途中で降板とは。 藪いったいどうしたのだろう・・・ 昨年春の好調さはどこへ行ったのだ。 藪がだめだと投手陣が夏までもたないよ。
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