| 2003年04月11日(金) |
虚VS神4時間41分の死闘痛み分け |
◇阪神ー虚塵1回戦 (4月11日 18時00分開始 東京ドーム)
阪神 0 0 0 1 1 0 0 2 3 0 0 1 = 8 巨人 0 0 0 0 0 1 0 0 6 0 0 1 = 8
12回裏 規定により引き分け 神0勝0敗1分
勝利投手 セーブ 敗戦投手
阪神投手・・・ 伊良部,ウィリアムス,ポート,吉野,藤川,谷中 − 矢野 虚塵投手・・・ 木佐貫,ベイリー,柏田,久保,河原 − 阿部
本塁打 8回表 金本 2ラン 1号 9回表 アリアス ソロ 4号 9回表 片岡 2ラン 2号 9回裏 後藤 3ラン 2号 12回裏 高橋由 ソロ 1号 【戦評】巨人が驚異的な粘りを見せて引き分けに持ち込んだ。6点を追う九回には後藤の代打3点本塁打などで同点に追いつくと、延長十二回に1点を勝ち越されながらも、その裏に高橋由の今季初本塁打で再び同点とした。 阪神は伊良部が7回1失点と好投も、救援投手陣が誤算。九回に3投手が5安打され1四球を与える乱調で大量リードを守れなかった。
伊良部の好投実らず。 リリーフ陣の総崩れはひどい。 ポートはあてにならん。 仙一(IMEにデフォルトで入ってる)さんも吉野投手が相手打者仁志を2ナッシングで追い込んでたのに交代、リリーフした藤川が打たれるという疑問の残る起用。 まあ負けなかっただけでもましか・・・。
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