| 2003年03月23日(日) |
千代大海、かど番から優勝=朝青龍を破る−大相撲春場所千秋楽 |
>大相撲春場所千秋楽(23日、大阪府立体育会館) > 大関千代大海が横綱朝青龍を破って12勝3敗とし、昨年名古屋場所以来 >4場所ぶり3度目の優勝を果たした。 > 今年初場所を公傷で全休した千代大海はかど番場所での優勝で、大関に関 >する規則が1969年7月に「2場所連続負け越しで陥落」と改定された以 >降では、2001年名古屋場所を制した魁皇以来5人目。また、1990年 >九州場所の千代の富士以来の全休明けの栄冠となった。 > 朝青龍、魁皇は10勝5敗で終わった。
貴乃花なき大相撲は大荒れのうちにおわったようですね。 朝青龍は先場所の横綱昇進の取材や祝勝会などの多忙さで稽古不足? また軽量横綱の悲劇を感じました。 来場所から出直しですね。 今場所欠場の武蔵丸は引退へ向かうような気がする。 相撲界新たなスーパースターを待つしかないようです。
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