| 2003年03月15日(土) |
阪神、4番浜中“サンドイッチ”作戦 |
>阪神の4番育成に「護送船団方式」が取られることになった。田淵チーフ打 >撃コーチは14日、「3番金本、4番浜中、5番桧山」の開幕オーダーを披 >露。浜中の前後で、金本、桧山の両ベテランが“護衛”に回る構想だ。 > > 今季、注目されている4番打者について星野監督は「まだ決めとらん。浜 >中がまだまだ力不足で悩んどるんや」と結論を先送りしている。 > > 「どの世界でも、地位が人を育てる、というやろ。逆に、地位につぶされ >るということもある」と星野監督。浜中が4番で真価を発揮するタイプなの >か、逆効果となるのか、見極めは慎重にしていく。 > > だが、そんな指揮官の思慮にやきもきしているのが田淵コーチ。まな弟子 >で、オープン戦でもそれなりの成績を残している浜中を4番に据えるプラン >を進言する。 > > 「監督に代えろといわれたらしょうがないけど、今季のクリーンアップは >金本、浜中、桧山の順でと思っている。ベテランの3・5番が若い4番を育 >ててもらいたい」 > > 初めのうちは先輩たちにカバーしてもらいながら、徐々にそれらしくなれ >ばいい、というのが田淵コーチの考え。経験豊富な金本と桧山に、“お守 >り”をさせてでも、浜中を一人前にするつもりだ。 > > 両ベテランの役割もすでに決まっている。まず3番金本には、「ボテボテ >の当たりでアウトになっても、ランナーを進めたり、点を取れるバッティン >グの見本を目の前で見せてもらいたい」と“お手本役”を委託。 > > そして5番・桧山には背後でにらみを利かせてもらいたいという。 > > 「4番の重責は普通と違う。『4番が打てなかったから負けた』と書かれ >るだろ。でも、浜中がチャンスで凡退しても、5番がランナーを返してくれ >たらいい。桧山が浜中の分を帳消しにしてくれれば、プレッシャーは軽くな >る」 > > これでは何のための4番かわからないが、とにかくこの過程で浜中がモノ >になってくれればという思いが強い田淵コーチの熱弁はこれにとどまらな >い。 > > 「迷ったら、オレも和田もできる限りバックアップする。自分でためこむ >な、と言ってある。焼き肉食いたいなら、いつでも食わしてやる」。田淵コ >ーチにここまで言われてはもう浜中も腹をくくってやるしかない。 > > 「僕は試されてる。チャンスで打って結果を出すことが大事だし、状況に >応じたバッティングもしなければ」と浜中。責任感や重圧を感じているの >か、練習中も表情は硬い。実は、浜中に一番プレッシャーをかけているの >は、田淵コーチなのかもしれない。(夕刊フジ)
コピペが長くなってしまった。 浜中も昨年飛躍したひとり。(終盤に故障で離脱は残念だったけど) 阪神ファンがもっとも期待する選手だと言えましょう。 浜中がチャンスに強くなることで逆にベテランの金本、桧山も引っ張られいい成績を残すようになると考えられます。 上位進出はやはり新4番打者が鍵を握っておるということですね。
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