| 2003年03月11日(火) |
川淵キャプテン、お返しゴール容認 |
>日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(会長=66)が「お返しゴール」 >を容認した。8日のナビスコ杯京都−大分戦でマナー違反の得点に対して守 >備をしないままゴールをお返しした大分の行為に対し、同キャプテンは10 >日「監督の判断は間違っていない。トトゴールの観点からすればどうかだ >が、サッカーの観点からは問題ない」と語った。また、Jリーグの鈴木昌チ >ェアマン(67)も同キャプテンの発言を支持することを表明した。 > 川淵キャプテンは都内の協会事務所で報道陣に囲まれ、自らの考えを明確 >に口にした。「トトのためにサッカーをしているんじゃない。サッカーのフ >ェアプレーが何かが原点。トトの視点ではなく、サッカーの視点でみないと >いけない」。さらにお返しゴールを与えた大分の小林監督を擁護した。「監 >督として当然の措置。小林監督のやったことは非常によかった」と語った。 > > 今回のお返しゴール問題は、サッカー界の暗黙の了解から発生した。相手 >に返すべきボールを大分FWロドリゴが奪い、そのままゴールした。この >「マナー違反」をわびる形で大分が守備をまったくせず、京都に1点を与え >た。その結果、8日のナビスコ杯5試合を対象に初めて実施されサッカーく >じ、トトゴール(チームの得点を予想)の当せん確率が下がり高配当につな >がった。
なんなのサッカー協会って。 手を抜いプレーを見せるのが問題ないのか。 子供たちになんて説明できるのだ。 トト云々よりも全力のプレーを見せることがJリーグを盛り上げていくこと じゃないのか。 川淵チェアマンにも喝じゃー!!!
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