| 2003年03月08日(土) |
<Jリーグ>京都―大分戦で故意に失点 「トトゴール」に影響も |
>8日、京都市の西京極陸上競技場で行われたサッカーJリーグナビスコカッ >プの京都―大分戦で、大分が故意に相手に得点を与える前代未聞のプレーが >あった。この試合はゴール数を当てる新しいスポーツ振興くじ「トトゴー >ル」の初回の指定試合になっており、くじ購入者から反発の声も上がりそう >だ。(毎日新聞)
> 問題のシーンは、1−1で迎えた後半16分から始まった。大分FW高松 >が負傷し治療を受けていたため、京都MF松井がボールをわざと外に蹴り出 >した。これは、プレーを止めるために行われる通常の行為。大分側は同17 >分、スローインしたボールを、MF寺川が受け、京都GK平井にパス。これ >も、試合展開を元に戻すための返礼行為。 > > これら“暗黙のルール”は、勝利を重んじるブラジル人の辞書に、ないの >か。寺川が出した平井へのパスを大分MFロドリゴがさらい、左足でゴール >を決めてしまった。 > > 「殴ってやろうかと思った…」(平井)と色めきたつ京都側。「フェアプ >レー精神に反した」(小林監督)と青ざめる大分側。 > > 小林監督は選手に「プレーを止めろ」と指示。同18分、キックオフした >京都側はパスを回し、MF中払がドリブルで持ち込み、2−2と追いつくゴ >ールを決めた。この間、大分の選手は立ち止まったままだった。 > > 最後は同35分、京都FW黒部のPKで、3−2で終了した。
この行為は少なくとも、プロのスポーツマンのやることじゃない。 サポーターを無視した行為は許せんね。 大分に厳罰を! 喝じゃーー!! (かーつ!)
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