| 2003年02月19日(水) |
ローズがストレス性動悸のため緊急帰京 |
>2年間のブランクは、やはり大きかった。3年ぶりに日本球界に復帰したロ >ッテの主砲ロバート・ローズ内野手(35=元横浜)が、ストレス性の動悸 >(どうき)のため17日朝、キャンプ地の鹿児島から緊急帰京した。今日1 >8日に都内の病院で精密検査を受けるが、復帰のメドは立っていない。横浜 >時代の「安打製造機」も、前日まで紅白戦3試合で8打数無安打。前日は >「妻たちに会いたい」と漏らし精神的ダメージの大きさを感じさせるなど、 >今後に大きな不安を残した。 > 明らかに憔悴(しょうすい)し切っていた。無安打に終わった前日の紅白 >戦終了後、ローズは3戦通算8打席音なしの現状に「2年間野球をやってい >なかったんだから」と弱気なコメントを発した。さらに「妻たちに会いたい >よ」と苦笑いしていたが、一夜明けたこの日、本当に帰京してしまった。前 >夜、鹿児島市内の宿舎で、山本監督に精密検査のための帰京を要望し、了承 >された。 > > 右打者最高打率、セ・リーグ最多安打記録、そして38年ぶりの日本一 >―。栄光に彩られた横浜での8年間では、体験し得なかった苦しみだった。 >前夜、ローズからストレス性の動悸を伝えられた田村トレーナーも「ストレ >スがだいぶあったようだ」とローズの心中を代弁。超優良助っ人として結果 >を残してきたローズにとっては、プライドをズタズタに引き裂かれる結果だ >ったのだろう。(日刊スポーツ)
ローズって関西のセ球団も獲ろうとしてたんじゃなかったのかな? 安打製造機も2年間のブランクは永すぎたようだ。 もっとも仮にシーズン途中6月、7月頃から始動できるように調整しても ローズならそれも可能だったはず。 なんで結果を急いでしまったのかと思っても、もう遅いか・・・。 球団の発表通りストレス性の動悸というならやむをえまい。 さよなら、ローズ。
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