| 2003年02月13日(木) |
子どもの誤飲事故、たばこが半数近く 厚労省調査 |
> 子どもの誤飲事故のうち、半数近くを依然としてたばこが占めていること >が、厚生労働省の13日公表した調査結果でわかった。たばこの1位は調査 >を始めてから23年連続。生後6〜17カ月が9割を占め、同省化学物質安 >対策室は「手の届かないところにたばこを保管するなど、この時期に特に気 >を付ければ多くの事故は防げる」と注意を呼びかけている。 > > 調査は皮膚科8病院、小児科8病院の協力を得て事例を集める「01年度 >家庭用品健康被害病院モニター報告」。誤飲の報告計886件のうち、たば >こは401件(45.3%)を占め、2位の医薬品など122件、3位の玩 >具57件を大きく引き離した。空き缶に水を入れて灰皿代わりにするなど >し、ニコチンが吸収されやすい水溶液の形で誤飲した例も7件あった。死亡 >例はなかったが、たばこ1本分のニコチンが溶け出せば乳幼児の致死量に相 >当する。
こどものいる人は要注意。 こどもってなんでも口にするからねえ。 本当に気をつけてください。
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