のぶゆきの日記
阪神タイガース今季も優勝目指せ

2002年12月25日(水) 23日PRIDE24 福岡ドーム大会結果のみ


▽第8試合 1R10分・2、3Rは5分
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップ・チーム) 3R 1分49秒腕ひしぎ逆十字固め
ダン・ヘンダーソン×(米国/チーム・クエスト)

 風邪による体調不良に苦しみながらも、ヘビー級王者ノゲイラが、ヘンダーソンを下した。試合直前の2日間は、点滴を打ちながらトレーニングをしたというノゲイラは、ヘンダーソンの高いテクニックに苦戦を強いられた。1Rでは三角締めの体勢に入りながらもタップは奪えず。2Rもアームロックを極め、一度はヘンダーソンの腕が伸びきったかに見えたが、ここでもタップは奪えなかった。3Rに入り、スタミナに不安が見られたノゲイラだが、王者のプライドを見せ、一気に勝負にでた。マウントポジションを取ると、アームロックを狙うとフェイントをかけた上で、必殺の腕ひしぎ逆十字固めへ。粘ったヘンダーソンだったが完全に腕が伸びきり、レフェリーが試合をストップした。これでノゲイラは、02年のPRIDEを全勝で終えた。

▽第7試合 1R10分・2、3Rは5分
×ムリーロ・ニンジャ(米国/シュート・ボクセ・アカデミー) 3R 20秒TKO ケビン・ランデルマン○(米国/ハンマーハウス)

 ランデルマンが、ニンジャのグラウンド技術に苦戦しながらも、豪快なパンチでTKO勝ちを奪った。ランデルマンは、そのパワーを前面に出した攻撃で、ニンジャからテークダウンを奪う。が、グラウンドでの攻防ではニンジャの技術が上。上手く体勢を入れ替え、終始試合をコントロールした。しかし、3R開始直後、スタミナに不安が見られたランデルマンが勝負に出た。右ローキックをかわすと、カウンター気味に強引な左フックをニンジャに叩き込んだ。この一撃で、ニンジャが右目を深くカット、激しい出血が見られた時点で、レフェリーが試合を止めた。ランデルマンのパワーに苦戦しながらも、優位に試合を進めていたニンジャには悔しい敗戦となった。

▽第6試合 1R10分・2、3Rは5分
○アリスター・オーフレイム
(英国/ゴールデン・グローリー) 2R 4分59秒
KO ヴォルク・アターエフ×
(ロシア/ロシアン・トップチーム)
 オーフレイムが、2R終了間際の豪快な左ヒザ蹴り1発で、アターエフからKO勝ちを奪った。試合開始直後、アターエフの後回し蹴りがヒット、一気にパンチのラッシュでペースをつかむかに見えた。が、オーフレイムは、これにひるまずにタックルからテークダウンを奪うと、サイドポジションへ。ポジションをキープしながら、ヒザをアターエフへ打ち込み、優勢に試合をコントロールした。2Rに入ってもペースはオーフレイム。グラウンドでペースを握りながら、スタンドでは的確にヒザ蹴りをヒットさせていった。このまま3Rへ突入かと思われた4分過ぎ、オーフレイムはバックステップで逃げるアターエフを追いつめながらのヒザ蹴り。これが完ぺきにアターエフのボディにさく裂。そのままリング外へ吹き飛ばすほどの威力を見せ、KO勝ちした。

▽第5試合 1R10分・2、3Rは5分
○山本憲尚(日本/高田道場) 2回終了TKO
アレクサンダー大塚×(日本/AODC)
 アレクが2R終盤の攻防で右ふくらはぎを負傷、そのまま2R終了のゴング後も自力で立ち上がることが出来ずに、レフェリーストップが宣言され、山本がプライドリングで1年ぶりの勝利を挙げた。試合は一進一退の攻防。ともに攻め手を見つけられずに1Rを終了。2Rに入り、ややアレクが優勢な状況を見せた終盤に、グラウンドでの攻防でまさかの負傷、無念の敗戦となった。試合後の場内放送では、アレクの筋肉断裂の疑いがアナウンスされた。

▽第4試合 1R10分・2、3Rは5分
×佐々木有生(日本/パンクラスGRABAKA) 判定0−3
ホドリゴ・グレイシー○(ブラジル/グレイシー・バッハ・アカデミー)
 
休むことなくパンチを打ち続けたホドリゴが、判定で佐々木に快勝した。試合開始直後から、ホドリゴが右のハンマーフックを中心とした打撃で、リズムをつかむ。2、3Rはホドリゴがパンチからテークダウンを奪うと、がっちりとガードポジションを確保、上の状態から佐々木にパンチを打ち続けた。佐々木もセコンドについた菊田早苗(パンクラス)からの指示を受けながら、活路を見いだそうとするがホドリゴの柔術テクニックを崩すことはできなかった。電撃戦隊チェンジマンのテーマで入場してきたホドリゴ。勝利のポーズもチェンジマンだった。

▽第3試合 1R10分・2、3Rは5分
○ロン・ウォーターマン(米国/コロラド・スターズ) 1R 2分18秒 アームロック ヴァレンタイン・オーフレイム×(オランダ/ゴールデン・グローリー)

▽第2試合 1R10分・2、3Rは5分
×ガイ・メッツアー(米国/ライオンズ・デン) 判定1−2 アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ○(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)

▽第1試合 1R10分・2、3Rは5分
○松井大二郎(日本/高田道場) 判定(3−0) 大久保一樹×(日本/U−FILE CAMP.com)
 
5時間の興行だって・・・
見てるほうはぐだぐだだったのでは。
メインのノゲイラ戦が盛り上がったらしい。
今回・・見てないよ。暮れの地上波でみることにしょう。


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