のぶゆきの日記
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2002年12月17日(火) 紀香、モー娘。ら雑誌「ブブカ」の出版社に損害賠償を請求

(以下コピペ)
 女優の藤原紀香(31)、優香(22)、モーニング娘。ら個人、グループ合わせて28人が16日、無断で私生活の写真を掲載され、肖像権やプライバシーを侵害されたとして、男性雑誌「ブブカ」と「トップ・スピード」を出版する2社を相手取り、総額約8700万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。紀香らタレントサイドの代理人は「悪質なので提訴に踏み切った」と話している。

 訴えを起こしたのは、紀香、優香、モー娘。のほか、深田恭子(20)、小池栄子(22)ら、今をときめくタレントたち。訴状などによると、雑誌「ブブカ」を出版するコアマガジン社と「トップ・スピード」を出すサン出版が、前出のタレントたちの読者投稿写真を無断で掲載したという。

 特に問題視しているのは「ブブカスペシャル2002年7月号」と「トップ・スピード7月号」。「ブブカ」では、後藤真希らモーニング娘。が通学する時の制服、私服姿を撮影した読者の投稿写真やデビュー前に友人と撮影したプライベート写真を掲載。これがプライバシーの侵害にあたるとしている。

 また、ゴマキ、新山千春、川村亜紀ら数人のタレントのワキの下特集を組み、写真を並べ“ワキ毛の処理具合”を意図的に比較したのは、名誉権の侵害に。さらに、紀香のアサヒビール・イメージガール時代のポスターやドラマ出演時のシーン写真などを無断で掲載したのは、パブリシティ権の侵害としている。

 他にも、優香が握手会で前かがみになった際に斜め上方から撮影したバストショットを『優香ハミ乳!!』との見出しをつけ掲載したほか、佐藤江梨子(20)がテレビ番組で体の柔らかさを見せるため、水着姿で開脚している写真を転載したのもパブリシティ権の侵害にあたるなどとしている。

 タレントサイドの代理人によると、平成12年にこの女性タレントたちが所属する芸能プロが「ブブカ」に掲載をやめるよう警告、同年11月には数多くの芸能プロで構成する「社団法人日本音楽事業者協会」との間で「今後は掲載しない」との合意に至った。だが、13年から再び写真を掲載し始めたという。

 一方、「トップ・スピード」は、故意にエロチックさを強調する誌面構成も問題になっており、「2誌とも、やり方が相当悪質なので提訴に踏み切った」(代理人)としている。

◆「ブブカ」編集部 「その件については今はお答えできません」

◆「トップ・スピード」編集部 「訴状が届いていないので、どういう内容なのかわからない。訴状を見てから対応を考えます」(サンケイスポーツ)

そのうち訴えられるとおもってたけど・・・とうとうでましたか。
中にはけっこうひどいのがあるからね。
いずれはこの手の写真集も廃刊においこまれるんだろうね。


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