| 2002年12月11日(水) |
林真須美被告に死刑判決 カレー毒物事件で和歌山地裁 |
>和歌山市園部で98年7月、夏祭りのカレーを食べた住民ら4人が死亡、6 >3人が急性ヒ素中毒になったカレー毒物混入事件や保険金詐欺事件などで殺 >人、殺人未遂、詐欺罪に問われた林真須美被告(41)に対する判決公判が >11日、和歌山地裁であった。小川育央裁判長は、ヒ素の殺傷能力を十分に >認識していたとして、求刑通り死刑を言い渡した。
4年4ヶ月もかかってとうとう死刑判決。 こんだけ極悪非道なことをして死刑にならなかったら日本の法律は なめられてしまうと思ってた。 しかし証拠十分だったのか? 何か最高裁までいきそうな感じがする。
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