| 2002年11月22日(金) |
FAの中村が阪神と初交渉、6年30億円“逆提示” |
>近鉄からフリーエージェント(FA)宣言していた中村紀洋内野手(29)]>が21日、大阪市内のホテルで阪神と初交渉、「すごくいい話し合いができ >た。高い評価をしてもらった」と感想を述べた。しかし米大リーグ球団とも >交渉したい意向を持っており、最終決断は来月中旬以降になりそう。 > > 中村の交渉は近鉄、巨人に次いで3球団目で、阪神からは野崎勝義球団 >社長と星野仙一監督が出席。条件面で中村の方から「6年、総額30億円 >(推定)」が提示され、阪神側も「妥当な条件」と了承した。 > > 阪神は「優勝するために必要な選手」と訴え、中村も「星野監督から『フ >ァンを喜ばすために、どうしてもお前の力が必要だ』と言って頂き、すごく >誠意を感じ取れた」と振り返った。 > > 来月上旬にも次回交渉が予定されているが、星野監督は「バットマンだか >らメジャーで試したいという気持ちもあってしかるべきだし、時期を待つし >かない」と話し、野崎社長も「メジャーと日本の3球団の競争になる」との >見込みを示した。(読売新聞)
自分から6年30億円提示したのか。 球団からも妥当な条件って・・・ それだけ活躍してくれればいいんだけど。 べつに私が金出すわけじゃないが、打てなかったらボロカスだろうな。 町を歩けば罵声がとぶし、彼の子供はいじめられるだろうし。 うーん複雑・・・
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