| 2002年11月07日(木) |
ノリだけじゃない!巨人がペタジーニも標的に |
> 巨人がヤクルト退団が決定的なロベルト・ペタジーニ外野手(31)の >獲得に乗り出すことが8日、明らかになった。ペタジーニには横浜、阪神、 >中日の3球団が名乗りをあげているが、阪神の2年20億円を上回る額で >獲得に自信を深めている。巨人はすでに近鉄からFAした中村紀洋内野手 >(29)の獲得の方針を明言。ダブルで獲得となれば、松井が抜けた穴は >十分埋まる。 > > ポスト松井のターゲットはノリだけではなかった。巨人がヤクルト退団が >決定的なペタジーニの争奪戦に参戦する。4年間で打率.321、160本 >塁打、429打点。最強の助っ人が松井に代わり、超重量打線に加わろうと >している。 > > ペタジーニには阪神、中日、横浜が獲得を表明している。ヤクルトとの >1年7億円の残留交渉が物別れになったことから、中日、横浜は1年10億 >円、阪神は2年20億円を用意。ペタジーニの代理人がヤクルトに再契約 >拒否の返事を入れる10日後に訪れる“解禁日”を心待ちにしている。 > > だが、マネーゲームなら巨人に勝る球団はない。これまでにも工藤、江藤 >ら他球団とのFA戦線にことごとく勝利。直接本人と話し合う日本人選手と >は異なり、ペタジーニとは代理人を通しての水面下での交渉となるだけに、 >他球団の動向を見ながら金額を引き上げることも可能だ。 > >またオルガ夫人が在京球団を希望しているのも大きな利だ。1日には渡辺 >恒雄オーナーが「奥さんの言うことしかきかんらしい」と調査内容を思わ >ずポロリ。「たとえ阪神や中日と同条件でも、ペタは巨人を選ぶのでは」 >と球団関係者が話すなど、早くも大本命に踊り出たといえる。 > > 巨人はすでにFA宣言した中村紀の獲得を目指す方針を固めている。だが >中村紀は渡辺オーナーが指摘した金髪問題や、江藤とダブる三塁の守備位 >置。さらに現段階でチーム最高年俸の清原(4億5000万)を上回る5 >億円を獲得していることなど、チームのバランスを崩しかねない課題も多 >い。あくまでもペタ&ノリのダブル獲得が理想だが、最低でも外野を守れる >ペタジーニが獲得できれば、松井の穴をスムーズに埋めることができる。 > > この日、外国人野手について聞かれた原監督は「(FA交渉解禁日とな >る)13日にはっきりいいます(ペタジーニは11日には交渉が可能)」 >と、巨人の狙う助っ人が米国ではなく、他球団に在籍していることを示唆 >した。さらに来季は、高橋由の右翼から中堅コンバートも明言。打球のキレ >が一塁と似た右翼での起用なら、ペタジーニの守備の負担も減る。 > > ポスト松井は、松井のライバルで埋める。原巨人2年目の青写真が見えて >きた。(サンケイスポーツ)
なんやそれは? ぺタにノリが入団すればますます虚塵の一人勝ちになってしまう。 視聴率はがた減り。 客足は遠のく。 挙句にはパリーグは消滅する。 ネベツネよ、おのれはさっさと氏ね。
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