| 2002年10月23日(水) |
元世界王者辰吉丈一郎復帰 |
世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級前王者、辰吉丈一郎(32)が12月15日に大阪府立体育会館で復帰戦を行うことが23日、所属ジムの大阪帝拳から発表された。相手は世界ボクシング協会(WBA)フライ級元王者で現WBAスーパーフライ級2位(WBC5位)のセーン・ソー・プルンチット(30)=タイ。99年8月にWBCバンタム級王者のウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)との再戦に七回TKO負けして以来、約3年4カ月ぶりのリングとなる。
大阪市の同ジムで会見した辰吉は「チャンピオンになるためにやっているし、自信はある」と強調。ウィラポン戦の翌日に現役引退を発表したが、昨年2月からジムワークを開始しており、吉井寛・同ジム社長は「9月に日本ランカー2人とやったスパーリングを見て、パンチに反応していたし、動きも問題ないと判断して(復帰を)決めた」と説明した。
セーンは44戦43勝(14KO)1敗の右ボクサー。WBAフライ級王者だった95年10月、井岡弘樹(グリーンツダ)に十回TKO勝ちしている。試合はバンタム級より1ポンド重い53.9キロをリミットに行われる。
復帰には疑問が多すぎる。 全盛期の動きができない上、ブランクあるし。 なんで会長は復帰にOKしたんだろう。
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