| 2002年10月14日(月) |
星野伸 & 遠山サヨナラ登板 |
鮮やかな花道だ。阪神の星野伸之投手(36)、遠山奨志投手(35)が3球三振の競演で引退試合を飾った。通算176勝の星野が初回先頭打者、「松井キラー」として鳴らした遠山が九回最後の打者をピシャリ。会心の投球で現役生活を締めくくった。名リリーバー・伊藤敦規投手(39)と今季1軍投手コーチを兼任した葛西稔投手(35)も引退を正式表明した。
時代を築いた2人の左腕が、今季最終戦の幕開けと幕切れを担った。星野は誰にも踏み荒らされていない先発のマウンドへ向かい、遠山は緊迫感あふれるなじみのリリーフカーに乗った。慣れ親しんだスタイルで臨んだ引退試合。惜しみない歓声で迎えてくれた阪神ファンへの返礼は、2人揃って3球三振だった。
阪急→オリックスのエースとして活躍した星野が引退。 前にも書いたけど阪神に移籍してなければ200勝できたかも。 しかい細い身体と遅い球で176勝はえらい。
遠山阪神のドラフト1位で入団し1年目に8勝をあげる。その後伸び悩み ロッテへ移籍。 ロッテで打者転向→自由契約→阪神にテスト再入団。 そして左殺しをして見事に復活。 腰をいためてたのか。 ゆっくりと身体をやすめてください。
オリックスに移籍してたタム爺こと田村もサヨナラ登板。 92年の快進撃は彼の活躍があってのことだった。
3人のサウスポーの皆様本当にお疲れさまでした。
お2人ともお疲れ様でした。
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