っといってもコンピュータウィルスじゃなくて、 病原菌のウィルスの話。
米国で大流行している「西ナイルウイルス」をめぐり、関係5省による緊急 連絡会議が4日開かれ、厚生労働省は、ウイルスの宿主となるカラスの感染 状況を把握する研究に乗り出すことを明らかにした。同ウイルスは鳥の体内 で増殖し、蚊によって人間に感染する。米国では、1999年に人間への感 染が見つかったのと前後して、同ウイルスに感染して死んだカラスが見つか るようになっていた。
このため、同省研究班では <1>カラスの死がいが通常より多く見つかっていないか <2>死んだカラスから同ウイルスが検出されないか――などを調査する。 しかし、どのくらいカラスの死がいが見つかっているかという基礎データも ないため、当面は、異常な死に方をしたカラスをどのように発見し、判断す るかというシステム作りからとりかかるという。
このほか、同省では今月中にも、同ウイルス検出のための検査マニュアル を作成し、全国の地方衛生研究所で検査体制を整えることにしている。 (読売新聞)
いずれは入ってくるのか。もうすでに入ってきてるのか。 おそろしい病気だそうです。
|