のぶゆきの日記
阪神タイガース今季も優勝目指せ

2002年08月25日(日) 阪神大敗・・・

◇ 東京ドーム

神1−10虚
(虚12勝8敗1分)

勝:真田 2勝2敗0S  
敗: ムーア 9勝10敗0S
本:
1回裏 二岡 ソロ 18号
4回表 片岡 ソロ 9号
6回裏 松井 ソロ 36号

冷たい笑いだった。8回裏、中継ぎ陣が大炎上し一気に5点を奪われた。その中には無死満塁から左翼へ飛んだ打球を藤原が後ろへそらし走者一掃打にする失態もあった。そんな惨状を見せられた星野監督はベンチでうすら笑いを浮かべていた。そして試合後「過激な言葉はあるが言わんとく」。暴発しそうな感情を必死にコントロールし抑えた。

 今月4日以来、本拠地甲子園へ帰る前の最終戦。気持ちよく飾りたい試合は虎ファンが身もだえするばかりの3時間だった。分岐点は1点を追う3回。無死二、三塁で無得点。

 あとは「ダメ虎」のオンパレード。好機に凡退のショックを引きずった
アリアスはまずい守りで清水の当たりを2本、ヒットにした。打線も片岡の
ソロ弾だけで高校を卒業したばかりの18歳に簡単にひねられた。「また一からやり直しだ。若いヤツに考えて野球をするところが見えない。打撃コーチが
悪いのかな」と田淵チーフ打撃コーチを嘆かせたのは7回の上坂だ。
3点を追う場面で無死一塁。スライダーを引っ掛けて三ゴロ併殺。「右へのライナーならしょうがない。意図が分からん」。田淵コーチがキャンプから積み重ねてきたことが無に帰した瞬間だった。
 5万5000人、満員の東京ドームであらゆるうみを吐き出し恥をさらした。甲子園を離れて3週間、5勝10敗1分けの厳しい成績と故障者続出で傷だらけの現実が残った。「死のロード? 自分で死んどるだけやないか。何回勝てるゲームがあったんや」と星野監督は言った。勝敗は紙一重。自ら白星を
手放してしまう「負け犬体質」をたたき直す使命に改めて燃えた。島野ヘッドコーチが言う。「ファンが寂しい思いする。甲子園に帰ってやり直しや」。
借金3を抱え出直しの戦が始まる。

何もいいたくない・・・
ただ元気がなさ過ぎだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


のぶゆき [MAIL]

My追加