| 2002年07月04日(木) |
阪神ぺタに打たれ4連勝ならず |
◇ 神宮
ヤ 9勝7敗
神 2−0 ヤ
勝:ホッジス 10勝2敗0S S: 高津 0勝1敗20S 敗: 川尻 0勝1敗0S 本: 6回裏 ペタジーニ 2ラン 18号
【戦評】ヤクルトは六回、ペタジーニが川尻の甘い直球を逃さなかった。 稲葉が中前打の後、右越え本塁打を放ち2点をもぎ取った。ホッジスは 打者の手元で微妙に変化する球を内外角に配し、七回途中まで無得点に 抑え、7連勝で両リーグ10勝一番乗り。高津は4年連続の20セーブ目。 阪神は川尻が緩い変化球を軸に五回まで無失点の力投も、打線の援護なく 連勝は3で止まった。
今日の収穫は川尻の好投か・・・ 今年未勝利でメジャー入りは恥ずかしいよ。 後の登板全部勝ってね。
|