◇ 神宮
阪神が井川の好投で快勝した。井川は力のある直球を軸に三塁を踏ませず、 13三振を奪って2安打、無四球完封。リーグトップに並ぶ9勝目を挙げた。 打線は1回に浜中が押し出し四球を選んで先制。8回はアリアスの犠飛で 1点を加えた。ヤクルトは坂元が立ち上がりに3連続四死球と自滅し、打線 も沈黙。阪神戦の連勝は3で止まった。
ヤクルト 8勝6敗
神 2−0 ヤ
勝: 井川 9勝4敗 敗: 坂元 1勝4敗
阪神の星野仙一監督は2日のヤクルト14回戦(神宮)で勝利を収め、 監督通算800勝を達成した。2期通算11年務めた中日時代を含め、監督 生活12年目での到達。通算成績は800勝699敗28分け。現役監督 ではダイエーの王貞治監督に続く800勝到達で、歴代では通算14人目。
完封キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!! 連勝キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!! 星の監督通算キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!! 悪夢の6月は終った! 7月は強化月刊だ! あしたもカツノリ!!
こんな記事を見かけたよ。
高田が引退戦でヒクソンを指名
ヒクソン出てこい! 高田延彦(40=高田道場)が1日、引退試合の対戦相手に因縁のヒクソン・グレイシー(42=ブラジル)を熱望した。年内の現役引退を表明済みの高田は「ヒクソンで開けた扉を、ヒクソンで閉める」と宣言。11月に東京ドームで開催予定のPRIDE23での3度目の対決を呼びかけた。 昨年末の猪木祭でのベルナルド戦から半年。有終の美を飾るべく調整中の高田だが、古傷の左ヒザや右足首の回復は思わしくない。「40歳になって急に、体力の衰えや反応の鈍さを痛感している。でも、もう1試合、それもヒクソンなら集中できる」。主催者側には、すでに強豪4人の候補者リストを提示した。対戦経験のある名前はヒクソンしかない。「おれが相手なら彼は勝てると思うでしょ? あとはお金と大義名分があれば、出てきてくれるはず」と話した。
ヒクソンも一昨年5月の船木戦以来、リングから遠ざかっている。しかし、写真集PRで来日した4月には、年内の日本での試合出場を強調していた。「ヒクソン自身も、まだ健在を訴えたいわけよ。だから、おれの最後のお願いも受けてくれるかもしれない」と期待する。「この40代対決で、ファンに夢と希望を与えたいね。もう絶望は…」。高田の格闘人生最後のスイッチが入った。
『アーハハ、もう一丁』ってか。 やめてちょうだい。
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