ぽちの日記
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2002年12月28日(土) 大掃除

大掃除デー。
変人が窓掃除担当。
自分、それ以外ということに決定。
自分はそれ前から地道に冷蔵庫のお掃除とかをしていたので、今日は思いっきりだらける。(勿論変人はそれが気に入らない)
レンジフードとかも既にお掃除済み。
ぐうたらだけど、母親から大掃除のDNAを受け継いでしまったので、ついやってしまう。
だけど、レンジフードの分解ができなかったので、くるくる回る奴に洗剤吹きかけてふき取っただけ。
    
変人の窓掃除見ながら、初めてビデオ録画した「わた鬼スペシャル」を見る。
その途中で自分は網戸掃除をしてまた変人に渡してビデオを見る。
ビデオ途中で終わっていて最後まで見れなかった。泣。

一応窓掃除が終わったので、一息ついた頃、変人姉がお車でお迎えに着たので変人実家に帰っていった。
気楽に、お餅とか食べたり、レンジでチンのリゾットを食べながら山妣(坂東眞砂子)を読む。
久々に、途中展開が、びっくりする、予想外な本を読んだ。そしてこの手の重いのを久々に読んで満足。時代背景も明治で、遊郭とか鉱山とか、ぽち好みの単語が各所に散りばめられている。
ちょっと前の書評みたいな、老いとはみたいなコーナー(日経、土曜)に出ていたので気になったのだけど。
それでは、旦那も子供もいないのに憧れるって書いてあり、まぁ分からなくも無いことだ程度に見てたけど、てるが「やっぱ里は怖いところだった」と言って死ぬ場面とか鍵造と最後は分かり合えたのに死ぬという設定で、最後我に戻った。それがなきゃー一人で家にいるのが怖くなっていたかも。

一人って気楽でいいけどさみちいって思っている頃に変人から浮かれ系電話。
久々に猫にも会えて嬉しいのはわかるけど、
変人姉来年の4月から助教授になるんだよーとかまた無邪気に聞かされ、
「ふーん、凄いねー」とか言いつつ、気が重くなった。


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