ぽちの日記
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2002年12月13日(金) 忘年会

忘年会が8時から始まるので、それまで茶してる。
なぜか霞ヶ関で。

この日、大学のゼミの忘年会でもあることを昨日知らされる。
ぽちと言えば人脈ないというか、マメに連絡をしていないに加えて、大学時代の数少ない女友達とは今全然連絡取っていないのである。
だって、あわないんだもん。

なので、そのゼミで一番仲良かった男友達が連絡くれた。
数年ぶりに近況を知らせあうので、興奮気味。
(それは、彼の会社⇔ぽちiモード@喫茶店でのやり取り)
そして、彼の今住んでいる最寄り駅が同じで異様に御近所さんであることが判明して、更に興奮。
こいつも、忙しいフリは怠らないがメールの返信っぷりは真のヒマ人だ。

女の子と一緒に暮らしているらしい。結婚はしていないらしいが。
奴は格好いいって訳ではないが、大学当時から抜かりなく彼女はちゃんといた。
そして彼女はかわいかった。
釣り合っている?って言う程に。
今の人はその人ではないのだが、多分今回もそこそこのレベルをキープしてることが十分に推測される。

とっても興奮してたんだけど、「あ、こいつって、人間としてぽちに対しては誠実じゃないよな」と思いなおし、急に冷めた。
その場は楽しいんだけど、苦しいときとかは絶対に近づけたくないタイプ。
一緒に就職活動もしたし、その後もわざわざ京都まで電話くれたりしたけど、人間としてどっか信用はしていない所がある。
なんか聞いてきても、心の底では彼の裏を読もうとしている自分が居る。
そこまで来ると友達って言わない説もあるけど。
奴は要領がいいし、その為には人を裏切るだろうなー、さほど罪悪感なしに、って大学の時からわかってた。
底知れぬ恐怖感と言えば、大げさだけど、彼の持っている行動規範と自分のそれは違う。それが恐怖感。
それでも、お約束のように「近々御近所で会おうね」とメールして、忘年会に出かけた。


ぽち |MAIL