再婚友(レベル的には高校の同級生で只の知り合いレベル)の二次会に行く。
ただの結婚なら劇的ではないが、再婚なので劇的且つ人々に希望を持たせるものがあるらしい。
そう。再婚っていう事象による妥協色が見当たらないし、再婚っていうことで地味目にやるって言う訳でもない。
久々の派手目会に行った。
ドレス(これまた往年の聖子ちゃんバリのプリンセスラインぶりぶりドレス)とゼクシーで「二次会にはダウンスタイル!」って取り上げられるような髪形。
遠くから見るとお嫁さんって派手なのが役割だよなーと思ったりした結婚式場。多分その思考はおばちゃんなんだろうね。
自分は1.5年前位に買ったシビラのドレス(ノースリーブ・薄い小豆色、いかにもシビラ)で頑張る。意味もなく。着用2回目。
そういう場では最近みんな黒ばっかりなので、黒を敢えて着たくない自分。
有志は3次会で合コンらしかったのだ。
その有志は人数限定だったので、あぶれた人間が腐ったりしていた。
表面上はなんとも思ってない風を装うのにのに、根深くあれこれ探っている図。
それがいじらしくて、哀れ心を誘うよ。
子供が仲間はずれにされてつらいのに、なんでもないように強がっているのと大差ないじゃないか。
ぽち高校友人はどっちかと言うとキャリアバリバリ系が多いのであるが、それとも、バリバリで自意識が高いからこそ、そういう女性同士の虚勢とか見栄とかに無縁でもいられず、そういうものから離れられた自分の立場に感謝した。
負けてもいいや〜って思え、適当流しながら、凄いねーとポージングすると表面上は人は納得してくれる。
そのうち、そういう競争心がない存在は面白くないので、無視されるに至るが。
もっともその自分のもう結婚しちゃって同列から抜けているという立場も、結婚している方が大多数の集まりに行くと別の次元での争いとか見栄からは無縁ではいられなくなるのだろう。しかしそういう所には今のところ行ったことがない。運良く。
再婚できるのはやはり人とは違ってないといけないのだと実感した一日であった。
もっと頑張ろう。