昨日家でごろごろしている時、中国っぽい本が読みたいなーと思った。
中国っぽいって謎なんだけど、自分の中では淡々としていてストーリー展開が遅いようで急展開っていう感じなものなんだが。
淡々としているが壮大みたいなもの。
しかし近くに本屋ないし、しょうがないから前に読んだものを読み返すことにした。
いのちの初夜。←少なくとも中国っぽくはない。
自分は本の早読みが出来ることにはそこそこの自信があったのであるが、読み返してみて、この速さって感動ポイントとかを落として読んでいるだけじゃないかと思った。
このいのちの初夜って最初読んで「ふーん」とか「ホラーもの」の一類として読んでいたが、読み返せば読み返すほど胸にせまるものがあり、読書感想文みたいなことが頭の中を回った。
そしてTVで去年見た映画の再放送を見た。
冷静と情熱の間。
テレビっぽい映画だけど、恋愛っていいよなーと一人しみじみしてしまった。
ケリーチャンの声が好きだ。
日曜は、またごろごろした後、変人のスーツを買いに行き、藍屋にて外食。
家族の一日だった。