よく変人とビンボー自慢トークをする。
でもちょっと考えるとそれは今ほどほどに恵まれているから出来ることなのである。
その自慢とは、お風呂の水を1日では替えなかった(←今から15年以上前のガス炊きの頃の話)だの、おやつのアイスは100円でもー贅沢で贅沢でしょうがなかったとか言う他愛ないものである。
曰く「ぽちの家は贅沢だから」
「んにゃ、そんなことはねー」と言うものなのである。
実際のところ、お互いの家風(という大げさなものではなく)のせいか、金のかけ所が違うだけじゃないかな〜って言う気がする。
変人家は食べ物(肉は国産しか食べないよ。お取り寄せを全国からする。)とかペット(代々ペットくん満載。)とか、株とか、地所(農地とかになって遊ばせているよ)とか、車(3台所有。もっとも車ないと生活できない圏内ではあるが3台はやりすぎだろー)とかに金がかかっているような気がする。
逆を還せば、服とかブランドものとかにはお金はかかっていない。
*例外はねーちゃん。やっぱ女の子だしね。
ぽち実家は見栄ぞうの血は確実に遺伝していたので、服とかブランドものとかは買う。が食とかにはあんま金かかっていない(アメリカ産だろうがカナダだろうが肉食べているよ。貧がこんで来たらマックでお昼ご飯。)。旅行好き。等のポイントがある。
お外行くときにはちゃんとした格好していけというのが教育でござった。
そうそうお仕事にはちゃんとしたスーツ着用と言い含められ、親に社会的抹殺にあう前まではバレンシアガでスーツ買ってもらっていたりもしたのである。
むーん。
こう言うズレだと、確実にオレが負ける。
贅沢の烙印を押される。
で、実際の生活は適度に食にお金がかかり(見えるところだけ国内産の肉)、それより低位置で服に金がかかり、ブランド物とは全く御無沙汰と言う生活になるのである。
で、実際のところ結婚関係でブランド沢山見て、そこそこのダイヤオーナー(ブブッツ)になったオレはあんまり今雑誌の特集見ても心が騒いでいないのである。
でもでもちょっとだけカバンとか買いたいかもな〜(by昨日のエルメスの影響か??)