今日は最初の会社の同期が泊まりで遊びに来た。
かなり派遣先について愚痴っぽくなってみたりした。
新橋でサッカー(イングランドVSどっか)を見ながら夕飯。
とっても地味な客層。
隣の席では試合で山場に差し掛かると、黄色い声を上げる女が一名。
そんなに人いなかったので、目立つ目立つ。
それが妙に気にかかるうちら。
「ア、そのアピールはなんだよ!!」
合コンでもなさそうだし、
その子は平均点だが、その前に座っている女は、全くいけてないぞ。
何度か、目を見合わせてしまった。
こういうわざとらしいアピール、ぶりぶりなやり方は嫌いであった。
例え、合コンでやられても???なーにこの人は?と思い、とりあえず慇懃無礼対応になる自分に対して、彼女にはそんなことはあんまりないと思っていた。
何故なら彼女の周り、彼女が友達と言う子の中にはこんなタイプがそこそこ含まれていたからである。
彼女自身女子大出身だし、とっても愛想がいい。
そう。彼女のタイプは私とは違い、人付き合いがよろしいタイプである。
会社のおやじなんかを持ち上げて、所謂営業的なところがある。
表面で適当調子合わせて、裏でため息ついたりしているタイプである。
それが売りとも言えるのだが、今日はそのことも自ら触れ
「打算的だよね」とか「計算高いよね、自分って」を連発。
何かあったのかしらん。
一応、「そんな何にも計算しない人なんていないよー」とか
「却って何も計算しなくて、自分不器用だからとか、純粋気取る人間の方が性質悪いよ。この年じゃー」
と励ましてみた。
どっちかというと自分が純粋気取りとか不器用を言い訳にする人間が嫌いなだけなのかもしれんが。
それからトッティ嫌い、ベッカム大好きと言い、「ベッカムみたいな男どっかにいないかなー」と次の日国立に出かけていった。