自炊(じゃないけど、正確には主婦?)するようになってから、
もう何冊か料理本買いました。
最初買っていたものはその通りに作ってもなんだか、感動が得られない。
→オレやっぱ料理向いてないんだと自己嫌悪。
しかし料理暦一ヶ月強でなんだか要領をつかんできました。
時々、自分が大根を切るリズムにうっとりしたりしています。
何がいけなかったのか、
それは最初の頃買っていた料理の本にあります。
「基礎もの」
「初心者のための」
は基礎なのでしょうが、辛気臭いものばっかりです。
しかも出汁をちゃんと鰹節からとることが推奨されているものすらあります。
煮物は実は初心者にはあんまり向いていないのではと思われます。
本どおりやると、給食ぽい味になります。
これを計量スプーンなしでやっていたのだから過去の自分に恐れ入ります。
本の写真もやる気が出ないものです。
最近お気に入りなのは、
1.写真がやる気にさせる。←ポイント
2.普通よりちょっとだけかわった料理が載っているもの。(アジア料理とかで調味料しらないものが出てくるのはまだ駄目。この手のは料理評論家みたいな人が個人名で出ている本に多い)
それはちょっとやるだけで、
いかにも、自分がちょっとした工夫とかアイディアで味付けした気分に陥ることが出来ます。
幻想って素晴らしい。