| 2002年05月15日(水) |
やるやるとは聞いていたが、 |
やってくれたー(派遣会社女衒説)
初出勤日は今日ではなく、明日だったらしい。
ノコノコと現場まで行ってしまったぞ。
派遣会社の営業担当が間違えて連絡したので、今回は100%オレのせいではないけど、ないけど、恥ずかしかったし、
早起きを久々にして眠かった。
で、家に帰ってまた昼寝してしまった。
2時間ほど。
変に緊張症なので、昨日の夜あんまり眠れなかったし。
結局今日の交通費だけもらうということで決着した。
まぁいい。
どうでもいい。
スットボケ野郎・・・今後が思いやられる。
昨日実家に帰ったら、2年前夏にエジプトに行ったときの写真が郵送されてきていた。
勿論ツアーで行ったのだけれども、その中で一人で参加していた。自分は。
そのツアーはほとんど夫婦連れ参加が多かった。
同じ年の女の子2人組みがいて、その子達に写真とってもらっていたのが、今届いたのである。
感謝である。
旅行の最後にお互い住所交換したっきり、2年経ち、名前はもう忘れていたので、最初封筒見ても????だったが、
とってもとっても懐かしかった。
あの時、2番目の会社に居て、大変お局さまと相性も悪く、仕事以外の人間関係は会社にはなかったし、コネ入社のお嬢ちゃんとは全くお話もスピードも合わなかった。
くじ引きで資格試験を受けようとか言い出し「カラーなんとか」の資格を受けさせられそうになったりもした。
彼氏が居るわけでもなく、転職活動もいまいち。
つまらーん、つまらーん日々を送っていたわけだ。
クサクサしていたが、愚痴を言う自分も嫌だった。
美学に反する。
おまけに一緒に旅行に行く相手もいない。
でもどっかに行きたいとエジプト旅行に申し込んだ。
どうせ一人なら、辺境の方が可哀そう度も低まるという思いもあった。
当時25歳で、ツアーでは「まぁ偉いわね〜」とおばちゃんに褒められ、
おっさんには「親御さんは反対されなかったのですか?」と聞かれた。
多分27歳の今行くと「何かしらね〜」とあの時より冷ややかな目で見られる筈である。
ツアーで一人且つ田舎に行くとホテルではツィンではなく、ダブルの部屋だったりする。
そのでっかいベットでど真ん中で寝たりし、
「ああ、もう結婚できない人種かも」とひとり孤独をかみ締めていたのだ。
繊細な自分・・・
激腹を壊し帰国すると転職のお話が決まっていた。