えっと、またお祝儀の話です。
オム子さんはどうやらお祝儀をお持ち頂かなかったようなのです。
その連れの子(外見は地味目な佐藤珠緒)が相当露骨に愚痴っておりました。
この話はオム子さんの連れから聞いたので、あくまでも一方的なのですが。
結婚式前、
オム子さんと地味目な佐藤珠緒はお祝儀どうする?と打ち合わせたそうです。
その時に、「もっていかない。」後で何か送るとオム子さんは言ったそうです。
珠緒は「まずいよ〜。やっぱり持っていかないと。」と何度か言うと、
オム子さんは「ママもそれでいいって言っているし。」とお祝儀は持っていかないということで方向を定めたようです。
当日、「やっぱりまずい。」と言う珠緒は頼んで自分のお祝儀をオム子さんと連名にしてもらったそうです。
いざ、受付とかで、オム子さんは「お祝儀やっぱり持ってこないといけなかったのかしら。」と呟き、珠緒に向かって「勿論ピン札でしょうね?」とか言っていたそうです。
↑ここは珠緒キレポイント。
その後、お祝儀の半額を珠緒に出すことなく、今に至るそうです。
21日オム子さん、珠緒で遊ぶ予定でしたが、オム子さんドタキャンです。
今日の言い訳メールは「会社に負けたわ。と云うか、社会に負けたわ。」とありました。
ここでの問題をややこしくしているのは、珠緒が自ら頼んでまでオム子さんに自分のお祝儀を連名にしたところなのですが、もう放置するしかないです。
お祝儀は私の債権ではないですので、請求する権利ないです。
自分が思いだしたのは、「社会的にある程度の地位でエリートとか言われちゃったりし、且つ自分の服とか身の回りに気を使う人」は案外ケチだと言うことです。
そのいい例が自分のオウチだったりするのです。
オム子さんは、当日イッセイミヤケ高いverのロングドレスみたいなのを着用でした。ブレスレットとネックレスは360度ダイヤです。時計もカルティエのダイヤキラキラです。指輪もダイヤ入り。
勿論彼女のママ所有のものなのですが、myハリーどころの高さではないです。
しかし、普段はきっと給料カツカツで暮らし、カードの支払いが汲々なのも知っています。
(過去、それで二度支払いを要求されたり、お泊まり会の代金を2日以内に銀行振り込みすることを要求されたりしました。)
オム子さんが結婚式をどたキャンしなかっただけよしとしましょう。