コラム?
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2004年06月19日(土) 今数えきれない程小さな実を付けている栗の木の横に

もう一本の栗の木がある。
何年も前に
下水道工事のおじさんが
地上10cm程の所で切ってしまった栗の木だ。

翌年の春
其のわずか10cm残された木から
細い枝が伸び
緑の葉が生まれた時は
皆で歓声をあげた。

それから何年経っただろうか?
木はちょっと小ぶりながら
そんな事があったとは
思えない位成長した。

でも毎年花は咲かなかった。

今年も咲かなかったなー
と思っていたら同居人Aが

「今年1コだけ実付けたぞ!」って言った。

見に行ったら
本当に1コだけ小さなイガくんがあった。

ちょっとウルウルしてしまった。
うれしい。うれしい。


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