モスクワ留学日記
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| 2003年02月10日(月) |
オレグ・メンシコフ新舞台 |
モスクワ マイナス11℃ ハレ
ちょいと小耳に挟んだところによると オレグ・メンシコフが4月から新しい芝居に挑戦するらしい。
現行のゴーゴリの「賭博師」は 年末から3月にかけてやけに精力的にこなしてるなぁーと 思ってはいたけれど、そうか、そういうことだったのか。
賭博師はオレグ自身が演出も兼ねていたけれど 4月からの舞台監督はキリール・セレブレンニコフ氏。
前衛が得意な彼らしく、超現代的な舞台セット。 オレグ曰く「全体とか様式じゃなくて、思考を伝えたい」 って事で、難しい作品だろう事がうかがわれマス。
3人の役者 4人のダンサー 2人の歌手
彼らが創る舞台は レールモントフの「デーモン」
楽しみです。
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