モスクワ留学日記
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2002年12月17日(火) 民間療法

モスクワ マイナス16〜9℃

ついに観念して病院に行った。

医者に症状を話して、診察を受ける。


こっちの診察では、聴診器を当てるとき
必ず患者をイスから立たせるのが決まり。

座っているとどうしても猫背になりがちで
音がきれいに聴こえないからだという。


コンコン指でたたいたり、聴診器で音を聴いた後、
気管支炎と診断された。

抗生物質や痰を出すのに有効的な薬を飲むよう薦められ、
その後はいわゆる民間療法?を伝授された。

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じゃがいも1個を煮る。
とろとろのペースト状になったら
重曹(ソーダ)投入。
そして食用油投入。

ナベごとがっつり袋でおおって
その湯気を鼻から吸う。

ロシア式吸入器らしい。

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そして寝る前には必ずホットミルク。
牛乳を沸かし、
重曹を入れ、
さらにバターを入れて飲めと。

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とりあえず重曹と油らしいぜ。


セキは少しおさまったような。
や、じゃがいもは試してないけど(汗)


mihobani |MAILHomePage

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