| 予防と審美 |
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| 小林歯科クリニック |
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| 〒150-0001 |
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| 東京都渋谷区神宮前4-7-1 |
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東京メトロ表参道駅
(銀座・半蔵門・千代田線)
A2出口から徒歩3分 |
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とんかつまい泉の並び
Shiny Owl Cafe の2階 |
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| 03 5474 5884 |
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| 発信者番号通知をお願いします |
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Copyright(C)
1994〜 小林歯科クリニック
All rights reserved. |
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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
歯ブラシの毛の硬さについて、質問のメールをいただきましたので、小林歯科クリニックとしての考えを書いてみます。
歯ブラシの毛の硬さには、一般的に「軟らかめ」「普通」「硬め」と表示されています。 (中には2種の硬さの毛を植えてあるものもありますが・・・)
★軟らかめ:歯ブラシの毛先が当たることによって、歯肉からの出血が多過ぎる人や、歯根(セメント質)が露出して知覚過敏の度合いが多過ぎる人など。 それほど多くの方は該当しないと思います。
★普通:上記以外のほとんどの人 ↑特定の企業をイメージしている訳ではありません↑
★硬め:歯と歯肉の境にあるポケットを磨く能力が低いことや、歯そのものを削ってしまうことも多いため、はっきり言って推奨しかねます。 硬めの歯ブラシを選択している人のイメージ=喫煙者で歯肉が異常に硬くなり、歯肉の感覚も鈍くなって、毛先が当たっている感覚が「普通」では物足りない人。
付則として、成人のほとんどの場合、歯間ブラシやフロスシルクなどの補助的用具を用いなければ、歯を全周磨いたことになりません。
大事なことは、どの硬さの歯ブラシを使うかということよりも、どう毛先を歯やポケットに当てていくかということです。 もちろん、歯間ブラシも適切なサイズを正しく使用しなければ、磨く効果を発揮できないままor歯肉を傷つけるということにもなりかねません。
最も大切なのは、 �〇�科クリニックで、その方その場所に合った磨き方を教わり、ご自身でのホームケアを正しく行うこと �△匹鵑覆亡萃イ辰討盻侏茲討�るバイオフィルムを破壊し除去するプロケアを3ヶ月以内ごとに受けること �6惘譟�食事の摂り方など自らできる予防を実践すること この3つが揃ってはじめて「予防」が成り立つということです。
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