スノーボード白馬 - 2006年01月27日(金) 前回の日記は携帯から書いてて、文字制限があり途中になってしまった。 読んでくれた少人数の方は、?と思ったかもしれませんね。 めんどくて、そのまんまにしちゃった。はあと カウンターも10000?だっけな。いきました。 知らぬ間に。 こんな私信的日記をチェックしてる奇特なあなたよ。 そう、あなたです、画面の前のあなたのことです。 もう何年やってんでしょうねー (また調べるのもめんどくさいから調べない) そう、前回免許の更新にいきましたのよ。 そしてそこでお騒がせカップルがいたって話でした。おわり。 あれ、全然面白い話でもなんでもないなあ。 面白さを伝えるって大変だよね。その場にいた人しか分からない。 実は今日スノーボードから帰ってきました。 兄弟で行ってしまいました。 あーもう書きたいこと山ほどある。 まずね、弟は初挑戦。深夜バスも、スノボも。 あの、かの有名な番組「水曜どうでしょう」での深夜バスを使っての 過酷な旅行を少しは経験できるのである。 因に、まだ水曜どうでしょうを見たことがないあなたはラッキーだ。 見ることをお勧めする。 大泉洋とミスターの名言「ねれないんだよ!!」を堂々と言える。 深夜バスってのは、暑いか寒いかであり、床擦れとの戦いなのである。 床擦れてしまったらおしまいなのである。 そして8時間かけて白馬まで向かう。静かな戦いはバスの中から・・・ いや、まて。バスじゃねえ。 私の場合は、家を出るときから始まっていた。 私だけはボードを持っているので、ボードケースにしまい背負っているのである。 重くて肩が死にます。 なんで、こんな重い大変な思いをしてんのに、なんで、持ち込み料千円支払わなきゃいけねえんだよ むしろ、お金下さい。いやお金くれなくてもいいから、ねぎらいの言葉ぐらいかけてくれたっていいではないか。 持ち込み料ってなんなんでしょう。 そんな納得できない料金をこまごまと支払わなければいけないのも、バスツアーの醍醐味である。 なにかにつけ、千円だの五百円だのとられるのである。 ちょっとだけ、いや、なんつうか田舎の人のがめつさが垣間見えてしまうのである。 私と妹はバスツアーを何回か経験している。 たまたま偶然に、妹が最悪な宿だったと言っていたとこに 私が泊まったこともあり、二人とも共通の最悪な宿のガイドラインが あるのである。 今回の旅を決めるにあたって、絶対しょぼい宿は嫌だ!という意見に一致していたので、 ペンションクラスではなく、しっかりしているホテルレベルにランクアップさせるために追加に五百円(ほら!ここですでに500円)支払ったのである。 我々は慎重にいったつもりだが、実際その宿を見。 ここのどこがホテルなのか。 ただ、言い張っているとしか思えない。 結構ブルーになるんですよ。奥さん。 部屋も寒くて、上着を脱ぐこともできず、我々は寒さに震えたんですねえ。 そしてこたつがあったので、入った。 こたつに入るのもつかの間、床をふと見たら、陰毛らしきものが転がってて、見てみぬふりをした。 窓を開けたら、出窓?の部分にお菓子のプリッツの袋が転がっていて、 3人とも、そこでキレてしまったわけですね。 「ど〜なってんだよー!!」 置いてあるふとんも見たら、なんか異様に小さいし、カバーがきたねええええ 実際寝てみたら身長163センチの私も足がぎりぎりでないぐらいであった。 弟は完全に足が出てしまっていた。 昔の日本人の平均身長がまだ低かった時代からの産物のふとんなのでしょうか。 妹はショックが隠しきれないようすであった。 兄弟3人で来て、ホームシックにかかった。 今日はここまで。 ...
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