ヒルに足をくわれた - 2005年08月26日(金) あーだこーだわーわーわー どもこんばんわ いやこんにちは 俺はミスター有頂天。なんだかんだいっても男を5秒でドン引きにさせることができるミケです。あーどーも、どーも くるしゅうないくるしゅうない。もっと自分を大切にしたらどうか。 ごめんなさいみんなー そいやあね、この前っていっても1か月も前になっちゃうんだけど、ヒルに足を食われました。おそろしいのう〜ヒルってなんかあの細長い軟体生物だyo 失言いや湿原にいるみたいよ。私はスニーカーにジーパンといういでたちでした。友人はサンダルでした。 山の上に2キロほど先に展望台があるとやらで、歩いていました。なんせ山。疲れるがごとく。「もーひきかえそーよー」と嘆いたのは私。 その意見は「ここまできたらのぼるしかない」と反論され、しぶしぶ登ったのでした。そこは虫のオンパレード。私は後からついていく身。だから蜘蛛の巣にはあまりひっかからなかったが、友人は何回も蜘蛛の巣にやられてた。 「ねーヒルいそうじゃないー」 なんて発言をしたのもつかの間、アキレス腱あたりにひんやりした感が・・ かかとを見る俺。 かかとに(腱)黒い物体A。 私「ぎゃーーーーあqwせdrftgyふじこlp@p;@:」 友人「なんだよ!!」 私「とってーとってあうあううあああああああああああ」 わたしの懇願する姿は友人には理解出来なかったらしく私はヒルのついた足を友人にくっつけた。 逃げる友人。頭からピーーーーーーって音がでているかのようなあたし。 なんとか友人にとってもらい、一目散に下山。 足を地面につけたくないので、まるでももあげの運動のようなフォームで下山。異様に疲れる。 寺とかにある龍の口から水がでてる、それで足を洗った。 友人「うわわすぇdrftgyふじこlp;@:「」 友人は情けないことに、いや末恐ろしいことにサンダルでした。サンダルですよ。奥さん。 友人の足の指の股にヒル様がいたのさ。温床ですよ。しかも3匹。 1匹見つかるごとに、うわーああああああああと諦めにもにたような哀愁のある叫び声をあげていました。 あんな諦めたような、どことなく哀しい叫びこえは私は聞いたことがない。 もう2度と聞くことはないだろう。指の股とはなんとまあ、ヒルにとってはいい場所を見つけたのでしょう。温床だ。 私はジーパンの上はワンピースを着ていたためジーパンも脱いでみた。ジーパンには血が・・・・ ふくらはぎの結構上まで食われているではないか。もうヒルの姿は見えないものの、この位置までヒルは登ってきたってことですよ・・・末恐ろしい。 ジーパンですよ、ジーパン。どこにそんな隙間が。 私はすぐ血はとまったんですが友人はなかなかとまらなかった。かさぶたに全然ならなかった。出てくる血は僅かなものだったが30分近くもとまらないものだから、あんたあ、ちょっと白血球とか血小板とか少ないんじゃないのっ!?と私も不安になった。 後から聞いた話だが、ヒルは血を吸う際、血液が固まらないように、なんらかの液も出しながら吸うそうな。 原因はそれかもね。に、してもこの情報をくれた友人はやたらとヒルに対しての知識を持っていた。謎である。(歯が欠けた人) あと1度血を吸うと2か月は生き延びるらしい。 ヒルって恐い。まさかのヒル。初めての経験。 食われているときは痛くないっす。ただ衝撃。 山だけじゃなく、ドブとかこの辺にも生息しているらしい。山ヒルは熱に反応してやってくるんだって!!あのアメーバのような脳みそのかけらも無いようなやつらなのに、なんかすごいよね。大きさは1センチぐらい。 雨上がり湿原には要注意です ...
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