書き殴り日記

書き殴り日記...ミケ

 

 

音を楽しむ - 2005年04月25日(月)




お祭り騒ぎ

見せ物小屋の嘘


そしてーわたしはーいきてるー

なにもなーいわたしたちでも

とけあってるのさーーー



と、鼻歌を歌いながら45分歩いてます。


音楽のよさを今さらわたしが語らなくても、

素敵なものであることは間違いない。



私が仕事帰りタクシーを濫用しなくなったのも

iPodのおかげである。


とぼとぼと歩く帰り道も、楽しく帰ることができます。


それはとてもでかい。


ただ、曲にあわせて足音がそろってたりすると、

少し恥ずかしい。


が、少しテンションがあがるのも紛れもない事実である。


いや。それにしてもよくできてるなあと思う

なにがって、当たり前だが、みんな歌詞が上手だなあと思う。


普通の会話の中で絶対使わないような言葉のオンパレードだよ。



「ツキまくってる僕にかけなよ」


このフレーズはそれぞれ違うアーティストの歌詞だが

同じこのフレーズがでてくるのである。

今日発見した。



2つのアーティストが使うぐらいなんだからメジャーなフレーズなんではないか。



でも日常会話の中でこれを使う機会だなんて


競馬にでる騎手が競馬場のおっさんに言うぐらいしか私は想像できない。


でもまあかっこいいなあ


言ってみたいな


「ツキまくってる私にかけなよ」


かっけええーーー


男まえ!!


でもいつ使うのかわかんねえ



自分に一体なにかけるの?

逆プロポーズ?


でもなんかこんな事いう男はいかにもろくでもなさそう。


うさん臭い。


「おれはー夢があるんだ実は・・俺は・・」

「てなわけで、つきまくってる俺にかけなよ。」




だめだ、全然駄目だ。なんだこりゃ。

でもこの夢を追う男はかっこいいと思っている女なら

目がハートになるかもね 



まあ、あたしが使うなら、株で大儲けしたら使うね。


「ツキまくってるあたしにかけなよ。」



金で男をつるということでしょうか。


嫌だな。そんな男。ろくでもねえ。


もう相当自信あるような奴が言わないと。

でも逆にいやらしいかもね。

だから、全然駄目な奴が言うと魅力的なのかもって

つか、そんなんじゃあたしもだまされちまうじゃねいか。

つか、使う奴いねえよ。




でもまあ不思議なもので、どんな臭い言葉でも歌にのせれば

さらっと言えるわけで、すごいなあと思う。



音楽のマジックだね。


しかも、上手だよなあ なんでそんな言葉でてくるんだろ。


非日常言語だらけで素敵!


「媚薬でなおしてよー」


なんて絶対使わないからなあ。


「レジェンドな君に手をそえてー」




なんの歌だかわかってしまいそうですね


「強い弱さに縛られた」


「演技をしてるんだー」


「当事者を回避している」


「なんともないふりで笑う」



なんか簡潔していていいなあ。歌詞って。歌詞だから。


全て許されると思う。


文脈がなくてもつくってる本人からしたらあるんだろうし

意図とかなくてもいい。


それをうたに乗せて歌うって素敵。


詩って別に好きじゃないけど、歌詞ってすんなり頭に入ってきて

それとなく理解できる。









...




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