今年の汚れ今年のうちに 壱 肝試し編 - 2004年12月06日(月) チョコばっか食べて、寝てばかりで、長電話して盛り上がった。 だめですよー女の子に焼肉おごられては! この世の中に殺したいというと、自分も気分悪くなるので 地球からいなくなって欲しい人を3人すぐあげられる。 今年の汚れ今年のうちにー ということで最近は悪夢にうなされたりしているミケです。 そんな今年いろんなことがあって、正直死にたくなりましたが 面白いことや楽しいこともあったので忘れないうちに今年中に 書いて残しておこう。 あれは確か夏も終わりかけの頃だったような。 いつものメンバーでドライビン。 時期が時期で怖い話したり。 レッツら肝試しになったのである。 いや違うな。流れ星を見にダムに行った帰りだったな。 怖いトンネルがあるといって興味本意で向かってついて。 車のエンジンを止めると・・・ 「・・・・」 人の声が聞こえると誰かが言った。 おいおいおいやめろよお〜ってほんとに聞こえる!!!! しかもあたりは真っ暗!!女の声だあっ!! 女の声の正体はテープに録音された一定のことしか喋らない機械音であった 「不法投棄は禁止です・・不法投棄は禁止です・・不法」 シーンとした中、くり返される声。 恐怖心もピークになった所ところ、 「よし下りるか」と先生。 心の準備もできてないのにみんな続々と車から下りていく。 あたしも一念発起して下りていったものの・・ こえーーよお〜〜〜!!と叫び誰かのTシャツをつかんだら みんなも本当は怖かったらしく 「うん、撤収!!!!!」 といって車に駆け込んだ。 とんだ憶病者の集いであった。その日はそれで終わった。 なんとなくこのままで終わるのは嫌だったのである。 かといって、もういっかいあそこに行くのは気が引ける。 行きたくないけど行きたい!!行かなきゃいけねえ 数日後、再び参加を集う。 今度は行く人数を増やそうと。 5人で行くことに。 垂れ氏とヒロヤンキー氏を交えてである。 2人とも「お化け屋敷はよくても本物は勘弁して下さい!」と。 しかし!!2人を騙し参加させた。 ヤンキー氏に至っては私と同じくらい怖がりだ。 そして男4人、女1人。お化けトンネルリベンジ!!! しか〜〜も雨が降っていた。 しかも、雷まで鳴り始めた。 漫画に出てくるようなシュチュエーション。 ゴロゴロ・・ピカアアッ 車の中、ゴイステかけたら3列目の人が2列目のシートの頭部分を 取り始め、3列目から2列目にダイブしていた。(ヤンキー氏) そんな異様なテンションの中例の場所についた。 もう声にはビビらない。 馬鹿なことに、雨が降っていたのに傘2本しかなくほぼ皆濡れながら 歩くことに。 トンネルまでは7分ぐらい歩かなくてはいけない。 つか、山だからね。周り電燈なし。ほんとうに真っ暗。 雷に雨。 みんな怖さもあって、雨に濡れたくないというのもあり 寄り添って歩く。 みんなこえーとか言いながら歩く。みんなの後ろにいても後ろが怖い。 前を歩くのも怖い。 自然と横一列になっている。 あの暗闇に人陰など見えたらピーーーってなるね。 そしたら雷が激しくなってピカッとほぼ同時に、バキッと音がしたあ。 あー近くにおちたんじゃねえか!?となり慌てる一同。 肝試しでうちらが死ぬ!? 「はやくトンネルの中を目指そう!」と言い早足で目指す。 その怖さったらもう。あんた。 たどり着きたくないけど、雷から身を守るためにトンネルを目指すのは 複雑な心境である。 ぽっかりと大きな口を開けたトンネルがまっていた。 ひゅう〜と生暖かい風が吹き抜ける。服の中に入って肌をすり抜ける。 中に入る?ととんでもないことをいう先生。 神は心を決めたようだ。なんせデジカメまで持っている。 あたしも決めた。 先生はもちろん。 垂れ氏も携帯をライト代わりに入る気だ。 なんと、ヤンキー氏は「俺なんかやばい気するからやめとくよ」 なああにい〜!? 彼は霊感少年のような事を言い、うちらが散々1人残っているほうが 怖いから一緒に行こうよと誘っても頑なに断った。 4人で進み完走した。 戻る時はテンション高め。やってやったぞー!!と。 帰り道は行く時の気持ちとは全然違った。 ふふ楽勝!!!と。 怖かったけど楽しかったです。 思ったより大仏様は大きかったです。 こんな馬鹿で無駄だと思える時間ほど愛しいなあ。 ...
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