ヤンキーにゴキブリおっぱらってもらった - 2004年08月14日(土) タオルを家に忘れて出ることは私にとって死を意味します。 だからといって、出先でハンドタオルなんかかってみなさい。 痛い目みるから!!! 全然、汗を吸い取ってくれないから。 なんか、余計腹立つから。 で、武富士とかのティッシュでふくことになるから。 今、尾崎豊の「SEVENTEEN’S MAP」を聴いているんだけど いきなりCD飛んで『Wow〜』って何回も繰りかえしているんですけど。 ありえないほど、叫んでますが・・無視してます。 そんなですが、先日私ヤンキーの方に助けられました。 玄関が2階にあるのですが、階段をのぼると、ゴキブリと御対面して しまいました。 こんなことが以前2回ほどありました。 家に電話をかけ出てきてもらったりして回避していたのですが 今回は携帯の充電が切れてしまっていてその手は使えませんでした。 ゴキブリって、ジーーーっとしてるか慌てて動いてるかどっちかだと 思いますが、そのゴキブリは超地味に動いてました。 結構、行動的なやつでした。 なのでこちらとしては身動きがとれなかったので、いったん階段を降りました。 何度か昇っては降りの行動を2、3回いや、5、6回はくり返したでしょうか。 どうしても奴の存在が許せませんでした。無視できませんでした。 腹が立ちました。 私はやつをどかそうと何かいいものはないかと鞄をあさって 制汗剤を取り出した。 これは・・・飛び道具だっ!!! この場は殺虫剤でなくていい。 狂ったように飛ばれたりなんかしたら、階段から転げ落ちてわたしが死。 プシュ−っとかけたが反応いまいち。 ゴキブリが消臭されただけだった・・・ そう、前もこんなことあった。 自分の部屋にゴキブリがでたとき、殺虫剤を取りにいく余裕がなく 血迷った私は部屋にあったヘアスプレーをかけた。 テカテカになったゴキブリは余計気持ち悪かった・・ そいや水鉄砲に洗剤入れて攻撃したこともありましたわな。 で、そんなことしてると1人の男(私より年下とみた)が寄ってきて 「どうしたん〜」 (うっ さっき家の近くでずっと携帯で電話してた奴だっ) 「ご・・ゴキブリが玄関にいてはいれないんですっ」 つかつかつかと彼は階段をあがり蹴りを一発。 「もうどっかいっちゃったよお」 (超汗だくのあたい) 「あ、ありがとうございます」 「あはははは」 完。 彼は私の不振な行動全て見ていたんだと思います。 ...
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