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2003年04月04日(金) いつまで続くの?

ということで、今日も追いかけっこ三昧。
最近は追いかけっこというよりも、「ピョンピョンしよ。」ってことでジャンプをやらされてます。
なぁんか昔の部活のトレーニングを思い出してしまいます。

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そうそう。
アイス・エイジのDVDを購入していたんで、その感想おば。

映画自体は、「サーベルタイガーに襲われ親と離れ離れになった赤ちゃんをマンモスとナマケモノ、離れ離れになる原因を作ったサーベルタイガーの3匹で人間に返しにいく。」といった内容を非常にコミカルにアットホームに描かれている大人でも子供でも楽しめる作品です。
アカデミー賞にノミネートされているぐらいですから。

フルCGで作られた作品なのですが、逆にCGの限界を感じさせる作品でした。
やはり、人間の表情にオーラというか訴えかけるものが薄いんですよ。
アイス・エイジやモンスターズ・インク、トイ・ストーリーといった非人間的なものであれば十分なのかな?!と思いますが、生身の人間には程遠い。
じゃぁ爆発等の演出に使う分も・・・という話なのですが、確かにCGで作った演出関係は映画監督の思い通りになるし、迫力もあります。
しかし、人間の表情と同じで訴えかけてくるものが何か欠けているんですよ。
CGがなかった頃は、ほとんどが一発勝負。それ故、そのシーンを取るための緊張感や気迫、現場での一体感というものが映像に滲み出てきて、見る者にとって更なる感動を与えてくれる。
TVの生と録画の違いと表現できるのかな。

費用的な面もあるとは思いますが、出来うる限り本物の物作りをしてもらいたいと思います。


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