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2003年03月27日(木) 狭い。

今日は、飲み屋で知り合った人の送別会。
同学年ということもあって非常に意気投合していた方なんですが、最高裁への転勤ということで非常にビックリ。

常連さんばかりということで、名前は知らないが顔見知りばかりなんで色々と話が盛り上がって面白かった。
そんな中和気藹々とやっていたのですが、その中に弾けちゃっていた可愛いお嬢様(三十路越え)が居たのですよ。で、席替えなんかで隣に座って話をしたんですが、ひょんなことで中学の後輩だと判明。

「じょりーさんと同学年に○○って奴が居たのを知ってますか?
私の兄なんですが。」

「ハィイ〜〜。知ってるつーか、クラスメイトだ。先週パソコンの操作の件で電話してきたぞ。それにゴルフ行こう。行こうってうるさいんじゃけど。」

ということで、同級生の妹と判明。

しかし、地獄はこの後に。
そんなこと知らずに、色々彼氏の話を別な人とやっておられたんですが、このお嬢様が非常に面白い反応するんで、何かあれば「じょりー様からお兄様に今日のことをありのままに・・」ってなことでこっちに振るんで、終いにはお嬢様から呼び捨てにされるわ、叩かれるわ、罵声を浴びせられるわ、言わないように(つーか言えません。色々深い情報までもらってしまったんで)懇願されるわ、事あるごとにツッカカッテ来る。

もう、疲れました。

余談ですが、呼び捨てにされたときの言い方って兄貴そっくり。
やっぱり、兄妹なんじゃなぁ。

◇◆◇◆◇

一旦家に帰ってから、出かけたのですが、出かける直前にじょり子が昼寝から目覚めた。

「じょり子。これからパパお仕事に行ってくるね。」

「パパ。もうお外真っ暗だから出ちゃ駄目。」
「行かないでよぅ」

「出きるだけ早く帰ってくるからね。」

うんもぅ可愛い!!!!!!!

そんな会話に茶々入れてくる奥様。

「じょり子。そんなこと言ってもパパ絶対早く帰ってこないからね。」
「信じちゃ駄目よ。」

って・・可愛くねぇ。早よう帰りゃぁ良いんじゃろうが。



でも、送別会を主催したマスターに「今日はラストまで飲むけぇの。」の一言で、午前様決定。たはははは。


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