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2003年03月12日(水) エセお医者様

夕食後、じょり子と屋内用の滑り台でジャンプして遊んでいた。
さすがに、私が滑り台に登ると壊れちゃいけないので、滑り台自体を飛び越えていたんです。ただ、もうこれでもか!というぐらい延々に飛び続けますんで、足が上がらなくなって手すり部分に足をぶつけてしまった。

「うごぅ・・・・・・・
じょり子。パパ。足がイタイイタイになった。もう駄目だ。」

「パパぁ大丈夫?!」

「もう駄目。」

「じゃぁチクチクするから、ここにゴロンしてっ。」

「チクチクチク。」(首筋あたりで針を刺すマネをする。)

「じょり子。痛いのは・・」

「わかった!! ここね。」(お腹をバシバシ叩き出す。)

「うぐっ・・じょり子。パパが痛いのは足なんじゃけど・・」

「そうか。わかった。わかった。」

「(足に掌を当てて)よし。これで大丈夫。」

とまぁ何処で教わったのか知りませんが、お医者さんごっこされる。



しかし・・・

じょり子。痛いのは反対の足なんじゃけど。


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