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夕食後、じょり子と屋内用の滑り台でジャンプして遊んでいた。 さすがに、私が滑り台に登ると壊れちゃいけないので、滑り台自体を飛び越えていたんです。ただ、もうこれでもか!というぐらい延々に飛び続けますんで、足が上がらなくなって手すり部分に足をぶつけてしまった。
「うごぅ・・・・・・・ じょり子。パパ。足がイタイイタイになった。もう駄目だ。」
「パパぁ大丈夫?!」
「もう駄目。」
「じゃぁチクチクするから、ここにゴロンしてっ。」
「チクチクチク。」(首筋あたりで針を刺すマネをする。)
「じょり子。痛いのは・・」
「わかった!! ここね。」(お腹をバシバシ叩き出す。)
「うぐっ・・じょり子。パパが痛いのは足なんじゃけど・・」
「そうか。わかった。わかった。」
「(足に掌を当てて)よし。これで大丈夫。」
とまぁ何処で教わったのか知りませんが、お医者さんごっこされる。
しかし・・・
じょり子。痛いのは反対の足なんじゃけど。
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