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じょりーメールHomePage


2002年10月17日(木) しまうま。

なんかねぇ。

磁石で絵が書けるおもちゃがあるじゃないですか。
あれで、見事な風船を描いて、奥様方バァバと奥様に散々誉められたらしいんですよ。それで上機嫌なじょり子ちゃんは、夕食後「描き描きするぅ」と使っていたバァバのホワイトボードを持って降りてくる。風呂に入る前も、風呂に入った後も一心不乱に描き描き。
じょり子はこんな状態ですし、JJは既に寝ちゃったんでスパロボに興じていたのですが、突然やってきて「お馬さん書いて。ちっちゃいの。」って言うんで下手くそな絵を描いたんです。すると「じょり子はシマウマ〜〜〜。」と叫びながら、黒く塗りつぶしてやがる。

「パパ。お馬さん消えたよ。また、ちっちゃいのお馬さん描いて。」

「はぁ?じょり子が消したんじゃろ。また消すけぇ。いや。」

「パパァ 描いてよぅ。描いてよう。(涙目)」

「また、消したら、もう描かんけぇね。

で、また「シマウマァ」と叫びながらマジックを走らせていたんですが、直ぐに「パパ。失敗した。消えちゃったのぅ。」と言って大泣き。
それからと言うもの何かあれば大泣きするじょり子。

眠いんなら寝ろよお前。
完全に寝くじ入っってんじゃねぇか。まったく。

ただね。幾何学模様的なものしか描けなかったのが、風船や人の顔、火事とか言って炎を描いたりと急激な変化にビックリしてます。


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