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広島は今年で57回目の原爆記念日を迎えました。 私たちにとっては忘れてならない、後世に伝えていかねばならない特別な日です。
今日の中国新聞の天風録に気になることが書かれてました。 原爆手帳が交付されているのは被爆にあった及び一週間以内に広島に入った方々なのですが、交付されている人は上記条件に当てはまる人の約半数強だそうです。交付されていない方のうちの2割は、原爆手帳をもらう事により人から色眼鏡で見られてしまうのが怖いと言う理由で交付申請をしていない。これにはちょっと驚きです。
私の祖母及び父親が所持していますので、医療費が全くかからないと言うメリットしか見えなかったんですよね。確かに、原爆手帳を持つと言う事は、被爆している証明書となってしまいますので、結婚や仕事等におけるデメリットになり得る可能性があるって考えた事がなかったんですよね。広島に住んでいる以上は当然の事だと思ってましたし。
本当に、かなり衝撃がきた記事でした。 うまく言葉に出来ませんが。
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