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2002年08月02日(金) 美しい日本語

腹回りが急速に上昇中のじょりーです。
本当に夏バテって言葉が無縁なほど食欲がありすぎて困ってしまいます。
ボタンが閉まらなくなったズボンは、この際置いといて。

最近、美しい日本語を残そうってな本がベストセラーになって話題になってますね。ビートたけしがメインの番組もこれを題材にしているみたいですし。そういえば、この間のアエラにも、各著名人が未来に残したい美しい日本語について特集されてたなぁ。

現在、美しい日本語のみならず方言も消え去りつつあるのが現状です。
理由としては
1.マスメディア特にTVの影響が大きい
  これは致し方のない事だと思っています。文字の世界にしてもそうなの
  ですが、日本中の人に伝わるようにと標準語が生まれましたからね。
  当然、メディアのニュース・文学の文章等の基準は標準語なので、こう
  いったものを見たり読んだりする機会が多ければ多いほど浸透してい
  きます。
2.地域性が薄れてきている
  上記のメディアの影響も一端ですが、若者達の都会への流出思考が拍
  車をかけていると言えるでしょう。都会へ出て方言を使うと地元の人
  間から馬鹿にされてしまうといった事象が共通認識されているので、
  方言の良さを考えずに捨て去ろうとしている。地域の文化を継承する
  べき若者がこの状態ではどうしようもない。
  でも、こういう方言を馬鹿にする奴らって生粋の地元の人間てほとん
  どいないんですよね。変な優越感でしかないのが実態。
  昔、地方で標準語を使う奴はいじめの対象となったりして、違う意味
  で地域性を重要視していたのと同じこと。

ただ、古きよき時代と言うよりも、文化の一つとして残していかなければいけないものだと痛感しております。口伝で。

とまぁ横道にそれてしまいましたが、普段から推理小説を好んで読んでいる母親が美しい日本語の本を持っていたので
「どしたんね?目面しいじゃん。こんな本買うなんて」
と投げかけたところ
「ええじゃろ。たまには違う本をと思って買ったんよ。」
と答え、更に
「じょり子とJJに朗読させて覚えさそうと思ってね。」
「やぁやぁやぁ我こそは、石川五右衛門なりぃ〜〜」


・・・・・・・・・
ママン。そりゃなんか趣旨が違っているような気がするんですが。

本当に笑かしてくれます。この人は。

◇◆◇◆◇

9月から、Bフレッツファミリー100のサービス開始に伴い、じょりー家ブロードバンド化計画発動しました。
現在のプロバイダがBフレッツに対応してくれれば一番よかったのですが、当分対応しそうにないので見切りをつけ、Bフレッツのサービスも同時受付してくれ金額も安いNTT系のBROBAに鞍替えする事にしました。
当面11月いっぱいまで現在のプロバイダと併用と言う形になりますが、また改めて通知させて頂きますのでよろしくお願いいたします。


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