ビルの間の道は 少し酸素が少ないじゃないかとも思える。 汗をじんわりとかきながらつい口ずさむ唄がある。
”ウ〜〜ゥ授業をサボってぇ〜〜〜イエェ〜〜〜〜♪陽のあたる 場所にいたんだよぉ〜〜〜〜♪寝転んでたのさ〜〜屋上でぇ〜〜 タバコの煙とても蒼くて〜〜〜〜〜♪” (トランジスタラジオ RCサクセション)
脳裏に浮かんでくるのは、高校の屋上とプール脇の空き地(だったか どうか定かでない・・・部室だったのか、草むらだったような。。。。。) それから体育会系の空手部の部室・・・ 休日や深夜に忍び込んで、タバコをふかして酒盛りをしたり、フリチン でプールで泳いだり。。。 宿直だった担任に、酒盛りを見つかって「emans!お前・・・そこにいる のか?」と、少し悲しそうに言われ「ハイ・・」と答えると、「ほどほどにし ろ」と、ドラマみたいな会話。(確か、飛び出せ青春とかの時代)
男子校の学園祭に、女性ボーカルを要したバンドで演奏しようとして こっそり学内に他校の女生徒を連れてくることすら、苦労した時代 だった。不純異性交遊なんていわれてたような・・・今思えば、健全な もんだよ。下心はいっぱいあったけど。 笑
卒業時、田舎町にできたばかりのホールで、コンサートをやった。 DeepPurpleやKingCrimson、Queen、JimiHendrixの曲なんかを 演奏した。
担任は音楽の先生だった。見にきてくれてね。 誉めてくれた。
加納先生に会いたくなったな。 先生に貰ったフランツリストのピアノ譜「運命」まだ、もってるよ。 ボロボロだけどね。
http://www.tky.3web.ne.jp/~eman/bycycle.html
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