専門学校時代の同級生で、姑のみならず 大姑と小姑までいる「姑のフルコース」みたいな旦那さまの実家に 嫁いでいった友人からこんなメールをもらった。
彼女は先日、ある歯科医師の子育てについての講演を聞いて 自分がいろいろなことでストレスをためていた事に 初めて気づき、泣いてしまった・・・と書いてあった。 で、その講演で先生がおっしゃっていたことを かいつまんで書いてくれてあったのだが
『子供を抱きしめたり、おんぶしたりして 子供の声をよく聞きなさい。 でも、私たち母親が子供にかかりきりにならないで やりたいことはどんどんやりなさい。 仕事や趣味の合間に子育てするくらいのつもりでいること。 子供が親から離れようとしている時に引き止めないで どんどん外に出しなさい。 そのためには、親も子離れしないといけません。』
良い事言うなぁ〜って感心したね。 何かを作る時に、ダラダラ時間をかけたからって 必ずいいものが出来るとは限らない。 親子関係も同じだと思う。 親と子のふれあい方は人それぞれだけど、 母も母だからって我慢しすぎるのはどうかと思う。 仕事や趣味が、子供がいるからできないっていうのは ただ、自分は要領の悪い人間ですと言ってるようなものだよね。 まず、何かしたいことが出来たら 『子供がいるから・・・』を口実にまずもってこないで どうしたら実行できるかをとことん考えなきゃ。
なーんて、このぐらい言っとかないと 世間の奉仕の精神の塊みたいなご立派なお母様方に 太刀打ちできないからさ(^o^;。 なにごともイイカゲンが良い加減だよ。
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